延原時行歌集「命輝く」(第794回)(ぶらりおでかけ「南京町・春節祭」)

  延原時行歌集「命輝く」(第794回)

「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(168−4)
Krakow稿推敲の歌、近人生の歌、命脈々の歌、良寛最晩年至福の歌、又二つの歌、昨夜愛宕の園にての妻の歌、新著の歌、我が道の歌、ノーちゃんよの歌、大発見「翻り本姿」の歌、Krakow稿完成の歌、友の光の歌、敬和華やぎの歌、朗々の歌、拙著一番の歌、散髪の歌、宇宙時代の良寛再説の歌、その果てにの歌、しみじみの歌、今日の歌、神表現の歌、肉じゃがの歌、奇跡の歌(2013年12月21−31日)

    12月25日
        ノーちゃんよの歌・昨夜園にて一首
   復唱や見事なりけりノーちゃんよあんたの頭すごいんやなあ
   (備考:「そやで元から」)

        大発見「翻り本姿」の歌二首
   絶対が無に対するが故にこそ絶対有へ翻りたり
   (備考:西田全集XI、397,409「神又は仏の呼声」参照)

   西田言ふこの翻りのぞ真理こそ我が後をにて良寛辿る
(備考:これ遂に見へたる我が大発見なり:かの絶対者の翻りありてこそ、良寛の(我が後を助け給へと頼む身は 元の誓ひの姿なりけり)といふ阿弥陀信従これ辿りしなり。かく読みて我が至誠心の神学十全に磨かるるなり。即ち、神ないし阿弥陀の位相から良寛の位相へと。これをぞ「翻り本姿」とは申すなり)

    12月26日
        Krakow稿完成の歌三首
   未明まで推敲したりKrakow稿遂に完成メール添付す
(備考:"From Divine Solidarity to Ecological Theology"なりし満足なり。Krakowに送る)

   滝沢著「あなたは」読みて先生の原関係の記述確かむ
(備考:『あなたはどこにいるのかーー実人生の基盤と宗教』東京・三一書房、1983年、48頁に「神人の原本的関係における人は、真にそれ自体で在りかつ働くこの神《の》原関係=原決定によって始めて人として事実的に成り立ってくる」とあり。《の》は引用者による。明らかにここでは原関係=原決定は「神」の属性の如し)

   明らかに原関係ぞ神属性これ打ち消すに原生起の語
(備考:「原決定の原生起」[102頁]は人格神の決定ならざるリアリティの生起の如し)

歌集「命輝く」第793回より試しに、ここを引っ越し場にして準備をしてみました。あいにくまだ文字の拡大や色づけなどの機能が欠けています、おいおい修正を加えて、読みやすいものにしてまいります。

さきほど今朝は、これまでの楽天ブログの方には「お引越しのお知らせ」を書き込み、この新しいブログをご案内いたしました。

わたしにとっては、このブログUPの作業は、朝の掃除と洗濯のあとの楽しい「修行」のひとつで、そこから新しい一日の仕事がはじまります。「遊び仕事」というところですが・・・・。

さて、今日の写真も「神戸・南京町春節祭」です。今日が最終日です。大変な人出かと思いますが、お近くの方は、ぜひ足をお運びください。

美味しいものも満腹で・・中国のお茶なども買い求めたりして・・・。